修士2年の古谷です。
 2026年9月8日(火)~9月11日(金)の4日間、2026年第87回応用物理学会秋季学術講演会が北海道大学札幌キャンパスにて開催されました。応用物理学会は年に2回、春と冬に開催される学会であり、パワー半導体に限らず幅広い学問分野について発表・報告が行われます。当研究室からは、修士2年の子安、馬場、日髙、古谷(筆者)、修士1年の内山颯、小川、百田の計7名が口頭発表を行いました。

筆者にとっては初めての口頭発表で非常に緊張しました。質疑応答では、パワエレの専門家から様々な質問・コメントを頂き、今後の研究を進めるための参考となりました。また、他の方の口頭発表やポスター発表にも足を運び、様々な研究者の方の知見に触れることも貴重な経験となりました。

※筆者発表の様子

 全員の発表終了後には、余った時間で北海道を満喫しました。やはり北海道はご当地グルメが多く、寿司やジンギスカンはとても美味しかったです。研究室メンバーでの打ち上げは最高の思い出となりました。

 今回の学会参加を通じて、自身の研究への理解が深まったことに加え、今後の研究方針を検討する良い機会となりました。モチベーションも上がったように感じます。
 このような機会を与えてくださった指導教員の矢野先生、岩室先生、並びに日頃からサポートしてくださっている研究室の皆様に、深く感謝申し上げます。

界面班修士2年 古谷颯真