回路班修士2年の鈴木です!
2025年11月19日から21日にかけて、International Future Energy Electronics Conference(IFEEC)がインドネシア・バリ島にて開催されました。IFEECは、エネルギー変換・電力変換を中心に、再生可能エネルギーや電動化、デバイス応用など幅広いテーマの研究発表が行われる国際会議であり、世界各国から多くの研究者・技術者が参加します。
今年は、投稿件数164件に対して124件が採択され、筑波大学パワーエレクトロニクス研究室からは筆者が参加し、現地にて口頭発表を行いました。

本学会では、多数の口頭発表に加えて、分野を代表する研究者による基調講演や、専門分野を体系的に学ぶことができるチュートリアル講演が開催されました。最新の研究動向を追えるのはもちろん、「これからこの分野がどこに向かっていくのか」といった展望も感じられて、とても勉強になりました。また、ランチやディナーの交流イベントもあり、いろいろな国・分野の参加者と直接お話しできたのも良い経験でした。


学会後には限られた時間ではありましたが、バリ島観光を行いました!バリ島は、豊かな自然や独自の文化を有するリゾート地として知られており、学会期間中とは異なる雰囲気を味わうことができました。発表の緊張感から解放されて、心身ともにリフレッシュできたのも嬉しかったです。



今回のIFEEC参加を通して、自分の研究への理解が深まっただけでなく、国際的な視野も広げることができました。このような貴重な機会を与えてくださった指導教員の磯部先生、ならびに日頃からサポートしてくださっている研究室の皆様に、心より感謝いたします。
回路班修士2年 鈴木
